小選挙区と7条解散をなくす会

         内田 孝俊

 政治の劣化が止まりません。政党はバラマキ・サービス合戦ばかりで、政治家は次回選挙のことしか頭にありません。
 政治を変えるためには、選挙を変えなければなりません。誠実で能力のある政治家を選べる制度が必要です。

プロフィール

内田 孝俊(ウチダ タカトシ)
1964年1月5日、長崎県長崎市生まれ。

1988年長崎大学医学部卒

2011年佐世保市保健所長

2016年臼ノ浦CT診療所開業

ブログ『いっしょんぼうしと話さんか爺さん』   執筆中
政治の劣化の根源!
 これはさすがになしでしょう
03-xxxx-xxxx
小選挙区制⁉
 小選挙区制は一票の格差がありすでに違憲状態と判断されています。政党支持率と獲得議席が一致せず、選挙区外の候補者に投票できないこと、地元利益誘導の温床になっていることも問題です。
 民意を正しく反映した国会でないと、行政をコントロールできず、税金の無駄遣いが止まりません。
総理が衆議院解散⁉
 議員内閣制は議会が内閣を選びます。議会が内閣不信任を決めた場合には内閣が総辞職するのが筋で、逆切れで衆議院を解散するのは国民主権に反します。
 まして総理大臣が自分の好きなタイミングで解散できるというのは、憲法のどこに書いていませんし、国民主権の考え方に明らかに反します。
最高裁を内閣が指名⁉
 これは憲法に記載されていますので、改正が必要です。これでは行政のやりたい放題です。最高裁判事は弁護士会の推薦で国会が決めることとします。
 三権分立と言われますが、現在の制度は行政優位です。そもそも三権分立は国民主権に反します。国民は国会を選びますので、国会が国権の最高機関であり、三権の優位に立つべきです。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

本当に公平な選挙はこれだ!(案)
民意を正しく反映するために

全国区
 全国の候補者から一人に投票します。もちろん地元候補者への投票もできます。個人のほか政党への投票も可とします。
 “地上戦”から“空中戦”にシフトすることで、選挙の不正をなくしお金のかからない選挙にする効果も期待できます。
“得票比例議席数”
 全国区で20万票獲得した人と200万票獲得した人が同じ1議席では民意は反映されません。得票数に比例して“代理人(仮称)”を定めることで議決権を増やすことができるようにします。政党内の力関係が明確になり、政党に縛られない活動をできます。
 政党の得票は分配して所属議員の得票に加えることができます。
選挙運動と投票
 立候補者はポスターとwebページと文書資料を準備し、選挙管理員会が公平に管理配布します。
 投票に際しては、マイナカードでweb申請して投票権を獲得します。手間をかけることで投票の意思を確認します。投票は電子投票を推進します。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

「小選挙区をなくす会」が考える政治のカタチ!

政党より政治家
 政党から立候補したら当選した政治家はただの“1駒”です。信頼する政治家も党首が変わったとたん、発言が変わります。小選挙区制では公認されるためには党首に逆らえません。
 野村克也氏は「組織はリーダーの力量以上には伸びない」とおっしゃっています。国会議員は党のためではなく国民のために誠実に働く環境が必要です。
政権交代より
“オール与党”
 政権交代は百害あって一利なしと思います。外交も社会保障も安定した政権でないとできません。短期政権の政権には官僚も従いません。
 強い国会は政権交代のないオール与党が望ましいと考えます。各大臣も全国会議員から適材適所に選ばれるべきです。
三権分立より国会優位
 中学では『三権分立』と習いますが、考えてみればこれは『国民主権』に反しています。国民は国会議員しか選べませんので、国民主権であるためには国会が国権の最高機関であるべきで、これは憲法にも明記されています。
 総理大臣による衆議院解散権をなくし、最高裁判事は弁護士会の推薦で国会が任命することとします。

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

『小選挙区をなくす会』は『日本理晢党』

1.受益者負担と規制緩和と制度の簡素化
2.公平で最低限の所得の再配分

選挙制度改革後『小選挙区をなくす会』は解散し、次期総選挙では『日本理晢党』として活動していきます。

政治家・公務員削減
 国会の一院制を実現します。国会議員は200人程度に削減します。政党助成金は廃止、献金は公開を前提に自由化します。
 公設秘書は議員1人あたり1名とします。政治活動費は給与の中から支出し、必要経費として非課税とします。
 地方議会を廃止または縮小します。地方行政のチェックは市民が直接実施します。“必要な法律”は全国共通であるべきです。
 行政システムを自動化機械化民営化します。
司法改革
 検察を廃止し、即日簡易裁判を原則とします。  
 AIを活用し判決を標準化します。罰金刑の額を見直し、これを増やします。
 最高裁判事は弁護士会の推薦で国会が任命します。
 司法試験を“常識人”が受かるレベルに見直します。
教育改革
 大学4年間は働き手不足の今、大変もったいないです。大学学部を減らし、補助金を削減します。民間企業による学校設立を自由化します。  
 高校では“仕事の流儀”を教え、即戦力の社会人を育てます。
 小中学校は民営化を進め、教育の質の向上とコスト削減を図ります。
税と社会保障
・国民の社会保険料負担をなくし、すべて税から支出します。
・最低保障年金制度を創設し、75歳以上の全国民に月5万円を給付します(12兆円)。足りない分は個人が民間の年金型保険を活用します。
・生活保護は最低保障年金と同額とし、“逆転”を解消します。必要な場合住居は提供します。
・高校生までのこども1名につき毎月4万円を手当てします(8.1兆円)。
・要介護者を自宅で介護する家庭に介護度に応じて毎月2~3万円を補助します(1.7兆円)。
・国民からの“集金”は所得税に一元化します。税収確保のため累進課税を少しきつくし、高所得者の納税額を増やします。
・消費税は維持、たばこ税と相続税は増税します。

医療介護改革
・保険料の国民負担をなくします。会社負担もなくし、正規非正規の差をなくします。
・セルフメディケーションの推進、病院の統廃合、規制緩和で医療費を抑制します。
・自己負担は全年齢で、医療費3割・薬剤費5割とします。ただし年収に応じた月限度額を定め、これを超えた額は還付します。薬局での医薬品も5割を保険から支払います。
・救急搬送は保険診療に含め有料化します。
・検診、出産、予防接種、労災も医療保険に統合します。
・予防的介護サービスメニューを廃止、介護保険サービスの自己負担は3割とします。介護保険保険料も税金から支出します。
社会資源改革
・銀行口座は一人一つで紐づけし国が管理、納税や給付の公平化効率化を図り、同時に犯罪損失を抑制します。
・災害対応は防衛省が所管し、救助の初動を迅速化します。災害による被害は国が補償します。
・地域保健所・児童相談所・消防は警察に統合します。
・農林水産業は会社化を推進し、経営の安定化を進め、食料自給率向上を図ります。
・自動車保有時のETC・ドラレコ・自動車保険を義務化します。
・全国民の指紋とDNAを登録し、犯罪捜査に活用します。
・二次災害を防ぐため、“パトカーによる追跡”を見直します。
・住宅への浄化槽整備、太陽光発電+蓄電システムを推進します。
・行政による犬猫の殺処分を禁止します。
・図書館、公民館、公園を有料化民営化します。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

『小選挙区と7条解散をなくす会』から政治家の皆さんへ

与党の皆さんへ、あなたは今の政党・党首に満足していますか。
 小選挙区制で党の支援で当選した議員は、当然党の意思に反した行動はとれません。自分のやりたい活動ができていますか。自分が信じる同志・先輩が“干されて”いませんか。
 新しい選挙制度では、党内での力は得票に比例して得られます。信頼できるグループ単位で行動できます。
野党の皆さんへ、本当に政策を実現する気がありますか。
 共産党は一貫して小選挙区制に反対されてきたことは存じております。まずは共同で選挙を変えましょう。
 多くの少数政党は小選挙区制においては、議席の確保が困難です。政党支持率のわりに議席が少ないことは制度の不備です。一度本会に参加ください。選挙制度改革後に、それぞれの党での活動を正々堂々行っていきましょう。「政権より政策」などとバカなことを言わず「政策実現のための政権参加・政権奪取」を実現してください。
 小選挙区制廃止は立憲民主党にだけ不利と言われていますが、私はそうは思いません。立憲民主党は誠実で能力の高い人材が豊富だと思うのです。得票比例議席数制度は立憲民主党に有利な可能性があります。

 
政治家を志す皆さんへ、既成の政党に期待はありますか。
 以前私はある政党の公募に立候補したことがあります。その際に面接官(政党の事務スタッフ)から「選挙に勝つためには何人と握手したかが重要だ」といわれ、「ああ結局、この人たちが政治家を選んでいるんだ。政治が変わるわけないな」と感じたことを覚えています。
 政党に属さなくても政策のオリジナリティがあれば当選する可能性は高まります。信頼する政治家や著名人と組んで政治家を目指す方法もあるでしょう。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

ニュース・活動報告



小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

お問い合わせ・ご意見募集・参加募集